Velaでできること

使えるAIを、必要なアプリだけにつなぐ

Velaは、ユーザーが持っているAIの利用権を、使いたいアプリにつなげるための仕組みです。 アプリは大事な接続情報を直接持たずにAI機能を提供でき、ユーザーはどのアプリに使わせるかを自分で管理できます。

最初に伝えることはシンプルです。Velaは、AIの接続、上限、停止、利用履歴をアプリごとに扱えるようにします。

ユーザーがAIの利用権をアプリにつなぎ、上限と履歴を確認しているVelaの画面イメージ
WHAT YOU CAN DO

Velaでできること

難しい仕組みの説明から始める必要はありません。Velaは、AIを使いたいアプリと、AIを使わせたいユーザーのあいだに入って、許可と確認を扱います。

一言でいうと

AIの利用権を、アプリごとに安全につなぎ、あとから管理できるようにするものです。

1

AIの利用権をアプリにつなぐ

ユーザーが使えるAIを、選んだアプリで使えるようにします。

2

接続情報をアプリに保存しない

アプリ側がユーザーの大事な接続情報を直接預からずに済みます。

3

使える範囲を決める

どのアプリに、どのAIを、どれくらい使わせるかを決められます。

4

いつでも止められる

使わせたくなくなったアプリの接続を止められます。

5

利用履歴を見られる

どのアプリが、いつ、何を使ったかを確認できます。

6

少ない実装で始められる

開発者は接続画面と確認処理を追加して、AI機能に組み込めます。

FOR BUILDERS

アプリを作る人へ

AI機能を持つWebアプリ、個人開発アプリ、社内ツール、チャットUIなどに、ユーザー自身のAI利用権をつなげられます。

アプリ側で秘密の情報を預からない

  • ユーザーに接続を任せられる。
  • 接続情報を自分のアプリに直接保存しなくていい。
  • 使う前に、今そのアプリでAIを使ってよいか確認できる。

使える範囲をあとから変えられる

  • 使えるAIや上限をアプリごとに決められる。
  • 接続を止める操作を、アプリ外の管理画面にまとめられる。
  • 利用履歴を残し、あとから確認できる。
FOR USERS

AIを使う人へ

自分が使えるAIを、必要なアプリだけに許可できます。個人でも、会社のアカウントでも、考え方は同じです。

どのアプリに使わせるか選ぶ

使いたいアプリだけを選び、必要な範囲でAIの利用を許可できます。

上限を決めて使いすぎを防ぐ

利用量や費用の上限を決めて、想定外の使いすぎを防ぎます。

不要になったら止める

もう使わないアプリの接続を止め、履歴から利用状況を確認できます。

HOW IT WORKS

使い方の流れ

Velaは、接続する人とアプリを作る人の作業を分けて、必要な確認だけを通します。

1

アプリを登録する

開発者がVelaにアプリを登録し、接続画面へ案内できるようにします。

2

ユーザーが接続する

ユーザーが自分のAI利用権を選び、そのアプリで使うことを許可します。

3

使う前に確認する

アプリはAIを呼び出す前に、今使ってよい状態かをVelaに確認します。

4

履歴を残す

実行後の利用状況を記録し、ユーザーと開発者があとから確認できます。

START

Velaを試す

まずはデモで接続の流れを見てください。アプリに組み込む場合は、開発者向けの手順から始められます。